退廃・背徳・インモラル

不思議なペットフェオが豹変する一方通行の愛

雨の中で倒れていた不思議な動物フェオを拾い、家族に内緒で押し入れで飼い始めた主人公。学校の嫌なこともフェオがいると思えば頑張れる、大事な友達だと思っていた。ある日泣いていると涙を舐めてくれる優しいフェオが、次の瞬間豹変する。ぺろぺろと暴力的な愛を一方的にぶつけられ、「私たち友達だよね?」と問われる展開が衝撃的。血液描写や少し怖い表現もあるが、フェオの正体が明かされるまでの物語が独特の空気感を持っている。

家を飛び出した先はヤリチン夜勤コンビニ

クソみたいな家庭から衝動的に飛び出した私が辿り着いたコンビニにいたのは、大学の先輩。何も解決しない優しさに溺れ、生きるのが苦しいまま彼に頼っていく。救いのない現実逃避が、静かに重い。

冷徹フィッターに鏡張りの密室で股下責め

転職の勝負スーツを仕立てに訪れた高級サロン。氷のように冷たいフィッター・氷室に鏡張りの密室へ案内され、採寸と称して革メジャーがデリケートゾーンへ容赦なく食い込む。布越しの摩擦だけで立ち尽くしたまま絶頂へ叩き落とされる羞恥と敗北感が、甘美な支配の極みだ。

イケメン整体院でお尻のツボを抉られうつ伏せのまま屈服

激しい腰痛で評判の若手整体師・神楽先生の元を訪れた私。厚手のタオルで視界を奪われうつ伏せにされた施術台で始まったのは甘美な「矯正」。前側には一切触れられず、スウェット越しにお尻の割れ目と仙骨のツボを深く抉られるだけで、身体の奥から熱い蜜が溢れ出して止まらない。冷徹な先生の指圧に抗えず、うつ伏せのまま淫らに屈服していく。約21,500字の官能小説だ。

私のためのひと総集編 業と情で繋がる深い性愛

塾講師兼詩人の志信と、彼の詩に惚れた元教え子・叶恵。結婚も交際もせず体を重ねるだけの関係だが、互いの業と情、「生」にすがる強い執着心で強く脆く繋がっている。セフレを超えた泥沼共依存の世界観をたっぷり描いた総集編。コミカルな中に不穏な雰囲気、ハードなプレイ要求、耽美でしっぽりした話など、二人が織りなす深い性愛の物語が194Pに詰め込まれている。

二十歳の息子に唇を奪われ奥まで満たされる禁断の午後

夫との夜に一度も満たされたことがなかった白石遥香。二十歳になった息子・直人の逞しい背中に耐えきれず背後から抱きつき、「お母さん、女として魅力ある?」と自ら唇を奪う。深く舌を絡め服をはぎ合い、跪いて口で味わい、若い熱を喉奥まで含む。十分に高め合ったあとゆっくり中へ沈み、「僕が、お母さんを満たす唯一の男だから」と注がれる熱。遥香は初めて女として満たされ、夫が帰るまでの静かな午後が禁断の余韻を残す。

義兄の執着攻めに抗えず堕ちる芽衣の完結編

同僚との食事デートを狙った芽衣の前に現れる義兄たち。宮田が待っているトイレで乳首をこねられ立ちクンニで弱いところを的確に攻められ、声も出せない状況で寸止めされる。家で続きをしようと誘われ、宮田と過ごすか義兄にハメ倒される家に帰るかの選択を迫られる。それぞれの本性が暴かれる西園寺シリーズ完結編の執着攻めが容赦ない。

義兄の執愛に抗えない芽衣の処女喪失調教前編

母の再婚でできた血の繋がらない兄たちに処女を奪われた芽衣。舐められ突かれイっても関係なく、身体は欲望を受け入れるよう調教されていく。大切な家庭を壊したくなくて秘密を抱えたまま流される日々。想いを寄せる男の出現で歪な関係が揺らぎ始める。執着か愛か、二人の兄の独占欲が絡め取っていくとろとろした空気感が濃厚な前編だ。

10年眠りから覚めた令嬢は元婚約者の執着に堕ちる

18歳で婚約破棄され10年眠り続けたジャンヌが目を覚ますと、元婚約者のニコラは「淫蕩王」と呼ばれる国王になっていた。彼の真意は誰も知らないが、クリ責めや乳首責め、言葉責めの連続絶頂で執着溺愛SEXに堕ちていく令嬢の運命が描かれる。

何でも出来る女が何も出来ない男を執着で籠の鳥にする女攻め

何でも出来る綺麗で優しいスミカと、何にも出来ず羨んで捻くれたレイ。愛しつつ裏切った幼馴染同士が、愛憎執着羨望を絡め、女攻め×ダークファンタジーで描かれる。逆アナル触手男性妊娠など過激描写を含みつつ、矢印がグチャグチャに絡み傷つけ合う歪んだ愛が、人の理を越えた結末へ導くストーリー重視の65ページだ。

優しい息子が母の奥まで 禁断マッサージの一夜

ただの親孝行のはずだったマッサージから空気が変わる。息子の指が太ももに触れた瞬間、熱を帯びる肌と抑えきれない吐息。ストッキングを下ろされ内腿を這い上がるたび体が正直に疼き、深いキスと執拗な舌使いに跨がって自ら受け入れる騎乗位へ。優しいはずの息子が奥深くを突き上げ、中を熱いもので満たされながら背徳の悦びに溺れていく長い一夜が濃密で甘い。

母が息子に導くはずが逆転され雌に堕ちる一夜

離婚後の母が息子に通過儀礼として優しく導くつもりだった夜が、息子の獰猛な本性で完全逆転する。クンニや激しいピストンに理性が溶け、子宮に注がれた瞬間に雌として目覚める過程が生々しい。禁断の母子関係の立場逆転が容赦なく描かれる。

グリム童話を無様凌辱エロ改変した淫欲短編集の世界

白雪姫や赤ずきんなど有名グリム童話を無様凌辱エロに改変した短編集。無理やり中出しや公開プレイ、不潔表現、NTR、アナル、近親など濃厚な描写が満載。史実の人物をモチーフにした独特の世界観で、フィクションの枠を超えた背徳と無様さが交錯する。

冷徹上司にスイートルームで全裸を命じられ理性崩壊

出張先で重大ミスを犯し、冷徹なエリート上司・設楽のスイートルームへ呼び出された結衣。叱責を覚悟するも命じられたのは全裸になること。完璧なスリーピーススーツ姿のまま冷たいカフスと目隠しネクタイで翻弄され、理性が甘く崩壊していく。着衣の支配者と無防備な部下が織りなす背徳の夜が生々しい。

ダメ男との一夜の過ちから始まるリアルな恋

友達同士のあなたと彼が、お互いの恋人への不満を酒の席でこぼし合い、一夜の過ちを犯してしまう。リアルな恋の温度と、抗えない快感が交錯する「ここにいるよシリーズ」の小説版。新規書き下ろしの余情編も収録され、複数の結末が用意されている。壊れた友情の隙間からじわじわと侵される興奮と背徳が、胸の奥をくすぐる。

結納と挙式当日に義兄に子宮を貫かれる花嫁

優しい婚約者と結婚を控えた主人公が、過去に間違いを犯した義兄に結納の日に料亭の物置で振袖を捲られ子宮口を貫かれる。挙式当日も控室に忍び込まれ、純白のドレス姿で再び屈服させられる。声出し禁止のスリルとNTR、わからせ種付け支配が背徳の熱量を高め、義兄と義妹のエロティックな関係が濃密に描かれる。

霊感少女がドS関西弁除霊師に躾けられおねだり

霊感を隠して生きる大学生・澪が幽霊に辱められる最悪の事態に、胡散臭い関西弁の除霊師・憐が現れる。極太の熱量で塗り潰され除霊された後、助手として囮にされ次々と淫らな幽霊の標的に。最低だと思いながらも惹かれていく澪が、いつしか「おねだり」を口にするまで。羞恥と依存、嫉妬が絡み合う約6万字の濃密な展開が刺さる。

おにぃの行き過ぎた愛情がかぞくごっこに

残業で遅くなったあなたを、義兄の怜斗がご飯を作って待っている。他の男の話を匂わせた瞬間、空気が変わり「にぃちゃんがいるのに」と囁かれ、ディープキスから種付けプレス中出しまで独占欲むき出しの行為が続く。大事にしすぎるあまりの行き過ぎた愛情が、拒めない関係性を生々しく描いた一作だ。

ツンギレ弟は姉ちゃんと繋がりたい 義理の姉弟の止まっていた時間

親同士の再婚で家族になった二人。幼い頃は仲が良かったのに思春期からぎこちなくなり、姉が弟のオナニー現場を目撃したお詫びで『お願い』を聞くことに。拒みたいのに突き放せない姉と想いを止められない弟。オナサポ素股から乳首責め、焦らし、挿入本番へ。止まっていた時間が動き出す空気感が切ない。

兄が気持ち悪い最終巻 真の過去

兄が気持ち悪いシリーズ最終巻。真が隠していた過去に絶望するめぐ。なぜ執着するようになったのか、松岡の目的は何か、めぐの本当の想いとは。エロシーンは前回より少なめで話中心だが、兄妹の関係がどう着地するのかを見届けてほしい。56ページの本文に反省会おまけ付き。ハッピーエンドを求める人には気になる最終回だ。

義兄と義妹の禁断契約 ナチュラルすぎる快楽の行方

姉の不倫で壊れた初恋の義兄を、この身体で癒やすのが義務だと決意した処女の女子大生。挿入なしの契約から始まり、巧みな愛撫で身体を開発され、やがて本番へ。理性を超えるほどの相性の良さと、罪悪感・献身・快楽が交錯する女性心理を丁寧に描く。約5万8千文字の長編で、ヒロインがCAとなり辿り着く幸福の形までを追う官能恋愛だ。

無垢お嬢様が女装メイドに無理やり溺愛される

純真無垢なフィオナが、廃止されたしきたりの女装メイド・アルバートに無理やり犯され、ぐずぐずに溺愛されていく。野外や乳首責め、ポルチオ、中出しと容赦ない展開が続き、断面図も交えて描かれる。主従パロディらしいゾクッとするサクッと読める背徳感が魅力。

義兄の連続絶頂調教でイキやすい体にされた私

彼氏に「指一本でイキまくる」と褒められる私の身体の秘密は、実家での義兄による電マ強●連続絶頂調教。過剰開発された後遺症で少しの刺激で勝手にイってしまう体質に…。背徳とトラウマが絡み合う官能物語、NTR要素も含めた濃厚な展開がクセになる。

無関心な夫に虐げられた54歳冴子 認知症義父に千代と誤認され…

夫から家政婦扱いされ孤独な54歳冴子が、認知症の義父に亡き許嫁「千代」と間違われ、狂おしい愛撫を受ける。大正の幻影の中で、背徳感に震えながらも女としての快楽に溺れていく。金木犀の香り漂う重厚な屋敷を舞台に、老紳士の品格ある触れ方と激しい情愛が冴子を翻弄。約18,000字の長編で、孤独な熟女が再び「女」として目覚める過程が切なくも官能的だ。

その憎しみの終わりまで、どうぞ 幼馴染にギッタンギッタンにされるフラン

ウロン村のフランが、幼馴染アルの住む城を訪ねるが、忘れ去られ憎しみの目に晒される。ダークファンタジー調の重い展開で、愛のない無理やりプレイが続く。憎まれ女の子が心も体も切り刻まれるすれ違いの物語。無知なフランが触れられる様子や、精神的に追い詰められる過程が胸に刺さる。ハードさは控えめだが、感情の軋轢と背徳的な雰囲気が独特の味わいを出している。

ハイスペ完璧彼氏のタワマンで目隠しスマホアプリ玩具に骨まで支配

憧れのハイスペ彼氏・蓮のタワマンで目隠しされ、最新スマート玩具を挿入された香奈。最奥の感度を数値化され、外側刺激禁止のままじらされ続ける…。冷徹な電子制御と甘い支配に理性が溶け、自ら服従を乞う身体へ。完璧彼氏の裏の顔に完全に屈服する、約12,000字の濃厚官能小説だ。

疲れすぎてクリ吸う玩具買いに行ったら年下イケメン4Pクリ責め溺愛

クリ吸う玩具を探しに行ったお姉さんが、クリ責めクラブの年下イケメン・レイと出会い、モニターに。4人の男たちにこりこり弄られながら、あまあま言葉責めでクリイキ&中イキを徹底的に教え込まれる癒しの快楽堕ち…。ラブラブで濃厚な連続絶頂と潮吹きが、疲れた心身を溶かしていく。複数プレイ好きに刺さる内容だ。

師父に粘土扱いされ泥まみれろくろ調教される弟子

人間国宝の師に弟子入りした薫が、絶対的な芸術性の前で人間性を削られていく。ろくろの上で泥まみれにされ、陶芸道具を使った肉体調教で理性が崩壊。女から「器」へと成形される背徳的な過程を17,500字で描いた濃厚な長編同人作品。

ママがいない3時間 奥まで満たされる濃厚母子えっち

母が家を空けた貴重な3時間、声を気にせず貪り合う母子。精子でいっぱいにする宣言のもと、時間をかけて何度も注ぎ込む濃厚セックスが29Pにわたって描かれる。普段は我慢している二人が解放される姿と、奥深くまで満たし合う生々しいえっちがたまらない。

蜘蛛の花嫁 修道女オリヴィエが大蜘蛛男に堕ちる

魔物を討つはずの修道女オリヴィエが、任務先の大蜘蛛男シリウスに襲われず心を揺さぶられる。聖会の教えと心の奥底の疑念が交錯する中、魔物との禁断の出会いが彼女を変化させていく。全51ページの濃厚ストーリー。AIを使わない手描きで描かれる幻想的な世界観と、堕ちゆく修道女の葛藤と快楽が絡み合うエロティックな展開が読み手を引き込む。

忘却のシーツ 記憶を失った母さんが息子と恋人関係

事故で記憶を失ったアラフォー美鈴は、息子直哉に関する思い出だけが抜け落ちていた。美貌の直哉に迫られ「僕たち恋人だったんだよ」と囁かれ、罪悪感を抱きつつも体が素直に反応してしまう。毎夜シーツの中で淫らに開発され、快楽の中で真実が蘇る約62,000字の大作。母性と女としての葛藤が激しく交錯する、極上の官能物語。

蜜の森の錬金術 兄妹が背徳の教育で黄金の男女へ

灰色の村から逃げ込んだ兄妹ハンスとグレーテが、黄金の瞳の美女メリナと出会う。視覚を奪われ感覚だけで肌を奏でる「闇」、自らの裸体を愛でる「鏡」の教育を受け、禁断の儀式「燃えるかまど」で兄妹が真の男女へと錬金される。グリム童話を官能的に再解釈した約9,000字の濃厚な物語。タブーと快楽の極みが胸をざわつかせる。

略奪密室フェラ 彼女持ち大学生を大人のテクで蕩かす

結婚八年で夫との関係が冷え切った人妻が、初恋の人そっくりの大学生・悟くんを雨のラブホテルに連れ込む。彼女がいることを知りながらも罪悪感をスパイスに、大人のテクニックで彼を蕩けさせ、生の熱さに溺れていく。誰も止められない渇望の展開を、約10,000字の官能小説でじっくり味わえる。