実の息子で若返る狂気!老いに怯える四十五歳母が堕ちる背徳の美容液
加齢という避けられない恐怖に取り憑かれた四十五歳の母親が、美しさを保つために「実の息子の精」を貪るという、狂気に満ちた背徳のストーリーに圧倒される。いつまでも若々しい妹に手引きされ、母としての倫理観がドロドロの快楽の波に飲み込まれていく描写が恐ろしくも美しい。若い男の有り余るエネルギーを究極の「美容液」として体内に取り込み、深夜の密室で実の息子と激しく肉体を交わらせる罪深き悦び。近親相姦のタブーと、女の業の深さが見事に融合した、背徳モノの傑作と言っていいだろう。