歴史

似声狂ひ 明治夫婦と弟の揺れる三角愛 3P欲望

明治後期、大正の頃。爵位を失った聡子が幼馴染の宗一郎に嫁ぐも、弟・聖司の登場で幼少期の秘密が絡み合い欲望が交錯する。声だけではわからなかった想いが今、3人の間で暴走。断面図ありのハッキリした性器描写で描かれる本編62ページの濃厚三角関係。兄か弟か、それとも…。心と体の間で揺れる聡子の葛藤が胸を締め付ける大正ロマン×エロス作品。

負傷した夫を看病する妻の葛藤。抑えきれない情動が解ける夫婦の夜

怪我を負った夫を献身的に看病する妻が、ふとした瞬間に抑えきれない情欲を抱いてしまう純愛ながらも濃密な同人作品。安静が必要で触れ合えない日々が続く中、夫の裸体に視線を奪われ、互いの想いが静かに溢れ出していく過程がとても丁寧に描かれている。「私の指では届かなくて…」と戸惑いながらも奉仕に応えようとする妻の健気さと、夫婦の深い絆を確かめ合う甘い一夜に癒される。

大蛇の邪気を祓うため唯一の神族と交わる姫

邪悪な妖が人々を脅かす平安の世。大蛇に憑りつかれた一国の姫君が、自らの命と国を守るため、幼馴染である唯一の神族と禁断の交わりを持つという重厚な物語。両想いの純愛でありながら、大蛇の恐怖に抗うための緊縛や無理矢理な描写が交錯する展開がたまらない。神話的な世界観で描かれる悲壮な愛と快楽の行方を見届けたい。