兄が気持ち悪い最終巻 真の過去 兄が気持ち悪いシリーズ最終巻。真が隠していた過去に絶望するめぐ。なぜ執着するようになったのか、松岡の目的は何か、めぐの本当の想いとは。エロシーンは前回より少なめで話中心だが、兄妹の関係がどう着地するのかを見届けてほしい。56ページの本文に反省会おまけ付き。ハッピーエンドを求める人には気になる最終回だ。 同人
職人兄が妹のドレスを仕立てて暴走愛撫 子爵家の六男アルフィが最愛の妹マイラのためにドレスや下着を仕立てる日常。胸が大きくなった?と採寸と称して揉みほぐし、天然ボケな兄が独占欲で暴走。コルセットをナイフで切り裂き拘束しつつ優しく頭を撫でるギャップから、愛液で溺れる濃厚ピストンまでが甘く危険。 同人
蜜の森の錬金術 兄妹が背徳の教育で黄金の男女へ 灰色の村から逃げ込んだ兄妹ハンスとグレーテが、黄金の瞳の美女メリナと出会う。視覚を奪われ感覚だけで肌を奏でる「闇」、自らの裸体を愛でる「鏡」の教育を受け、禁断の儀式「燃えるかまど」で兄妹が真の男女へと錬金される。グリム童話を官能的に再解釈した約9,000字の濃厚な物語。タブーと快楽の極みが胸をざわつかせる。 同人