言葉の通じない怪異に快楽だけで侵される 夜、男に襲われて逃げ帰った美弦が、深い眠りの中で『何か』に静かに、優しく、執拗に触れられる。待ってもだめも届かない怪異に、中に印を刻まれ心と身体を甘く溶かされていく。ホラーの空気を纏いつつ恐怖は控えめで、体格差のある異形との淫靡な快楽描写が中心。初読は怪異語Ver.推奨の、情緒的な乙女向けフェチ漫画だ。 同人