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官能小説家佐那が店長陸に初めてを捧げ戸惑う

好きと欲の狭間で

恋愛経験ゼロの官能小説家佐那が、書店の店長陸を気になり始める。休憩中に書いた小説を読まれ「俺が参考になってあげようか」とラブホへ。甘サドな陸に手を握られドキドキしながら初めてを経験。恋なのか性欲なのかわからない戸惑いと、嬉しそうな陸の言葉が交錯する甘くエロい短編だ。

好きと欲の狭間での見所

▼登場人物
・佐竹 陸(さたけ りく)29歳
書店の店長。
明るくフランクな性格で、佐那に対しては何かとよくしている。
佐那にはいつも笑顔を見せているがたまに表情が曇ることがある。
甘サドな面がある。
・新井 佐那(あらい さな)26歳。
官能小説家兼フリーターとして書店で働いている。
陸のことは理想的な上司だと思っているが性的な目で見ている。
恋愛をしたことがなく、これが性欲なのか恋なのかがわからず戸惑っている。

▼あらすじ
官能小説家をしている佐那は掛け持ちしているアルバイト先の店長、佐竹陸が最近気になっていた。
佐那は今までセックスはおろか恋というものを一度もしたことがなく、これが恋なのか性欲なのかがわからなかった。

休憩中に佐那がスマホで小説を書いているとき、後輩に呼び出され画面を閉じないまま放置してしまう。帰ってきたときには時すでに遅し、陸にその内容が読まれてしまっていた。
「ね、俺が参考になってあげようか?」
そう言った陸は嬉しそうに口角を上げており、セックスへの興味が捨てられなかった佐那はバイト後に二人でラブホに行くことに…

「佐那ちゃんはさあ、彼氏とかいた?」
「…いません。恋愛、ってよくわからなくて」
「そっか。…じゃあ俺が初めて?こういうことすんの」
陸に手をきゅっと握られ、ドキドキと鼓動が早くなる佐那。
「そうなりますね…」
「は、嬉し。俺のこと選んでくれたんだ。」
そう言った陸の口からは予想外の言葉が出てくる…

▼構成・内容物
※サンプルはモザイク修正ですが、本編は白棒修正です

表紙1P+事務ページ1P+本編29P(計31P)
表紙PNG、本編PDF

表紙絵:由良野(裏之帝国)
表紙デザイン:杯聖

配信日:
2026-09-21
ページ数:
30
サークル:
裏之帝国
ジャンル:
オフィス・職場 ラブラブ・あまあま おっぱい ほのぼの 和姦 女性向け 成人向け 上司
品番:
d_823179