昔のままの“お兄さん”と暗くてあたたかい再会 幼い頃に遊んでくれた“お兄さん”と、大人になってからの再会。時間だけが進んだはずなのに、彼の雰囲気だけが置き去りのまま――その違和感が静かに胸を締める。思い出の手触りと、今の距離感が交差する空気がたまらない一冊。余韻まで丁寧。 同人