
兎令嬢と魔狼伯爵の溺愛政略婚〜孕むまで止まらない発情交尾でイキ狂う〜の見所









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「本気の子作り始めようか、ラヴィ」
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兎の獣人である【ラヴィアーナ子爵令嬢】は、王家の命により辺境の地へ嫁ぐことになった。
相手は、魔狼伯爵と言われ恐れられている【ヴォルフガング伯爵】社交界にも顔を出さず、恐ろしい噂ばかりのある伯爵──。
ラヴィアーナはこの結婚のことを、きっとお世継ぎの問題で多産である兎の自分が求められたのだろうと、どこか他人事のように諦めていた。
その輿入れの移動の途中、ラヴィアーナの乗る馬車が山賊に襲われる。
どこか統率のとれた山賊たちは『頼まれごと』だからと、ラヴィアーナの純潔を犯そうとした。
だがその時『誰か』が、黒い閃光のように助けにきてくれて……。
◇
これはフェロモンのせいじゃない。
俺は俺の意思で、君を抱く──。
・乳首責め/クリ責め/手マン/クンニ
・発情/潮吹き/連続絶頂
・生挿入/中出し/連続交尾
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▼キャラクター紹介
◆ラヴィアーナ・ハーゼン子爵令嬢
19歳。
ハーゼン家の一人娘である兎の獣人。
仕立て屋とデザイナーの両親の元で育ち、服飾を学んできた。
明るく元気で頑張り屋、普通の女の子。
だが、兎の獣人は多産であることから、数々の貴族から結婚を求められることもあり、本人は幸せな結婚を諦めている。
王家の命により、辺境の地ノルトヴァルトの領主のもとへ嫁ぐことになった。
発情期が不安定で、無意識にフェロモンを振りまいてしまう。
◆ヴォルフガング・フォン・グラーフヴァルト伯爵
25歳。
辺境の地であるノルトヴァルトを統べる領主。
5年前、先代が亡くなってから突如領主となった謎の人物。
都会の社交界には一切顔を出さず、その素性は謎に包まれている。
数々の恐ろしい噂から『魔狼伯爵』という二つ名で呼ばれている。
▼収録内容
全文76p:
うち本編74p+表紙1p+奥付1p
作:亀戸夕
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