当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

竜人上司グラウスと人間秘書のすれ違い恋

人間の口説き方

異種間通訳の私が、二メートル超の竜人・グラウスの専属秘書に。真面目で優しい彼から「人間の女はどうすれば喜ぶ?」と恋愛相談を受け、教え込むうちに胸が苦しくなる。想い人が自分だと気づかないすれ違いと、体格差のある溺愛がじわじわと甘い。異種族恋愛のもどかしさがたまらない。

人間の口説き方の見所

人外と人間の交流が珍しくなくなった時代。
異種間通訳として働く私は、とある会社の重役である竜人・グラウスの専属秘書兼通訳を務めることになった。
二メートルを超える巨体に鋭い眼光。
最初は厳しそうなヒトだと思っていたけれど、実際の彼は人間について熱心に学び、私のことまで何かと気遣ってくれる、とても真面目で優しいヒトだった。
そんなある日、グラウスさんから突然の恋愛相談。
「人間の女は、どうすれば喜ぶ?」
どうやら意中の女性を口説きたいらしい。
仕事の一環だと思い、贈り物やデート、女性の褒め方などを教えることになった私。
けれど彼が学んだことを実践するたび、なぜか胸が苦しくなっていく。
――だって、その相手が羨ましいと思ってしまうから。
これは、恋愛に不器用な竜人と、彼の想い人が自分だと気づかない人間のお話。


竜人上司×人間女性/異種族恋愛/体格差/溺愛/すれ違い/R18

配信日:
2026-09-02
ページ数:
42
サークル:
おひるね魔境
ジャンル:
ファンタジー 処女 恋愛 中出し ラブラブ・あまあま 女性視点 巨根 女性向け 成人向け 乙女向け 上司 体格差
品番:
d_816221